プログラミング初心者にオススメ

cannot read property ‘property’ of undefined エラーの解決方法【JavaScript】

どうも。みずかず(@mizukazu_1)です。

タイトルの通りですが、今回はJavaScriptで起こるこのエラーについて説明していきます。

僕自身も業務でこのエラーに出くわしハマったので
エラーの意味と解決方法を、備忘録も兼ねて書き留めておきます。

cannot read property ‘property’ of undefinedとは

結論から言うと未定義のオブジェクトのプロパティにアクセスするとこのエラーが出ます。

肝になるのは「‘property’ of undefined」この部分です。
僕はここを勘違いしていました。

propertyというプロパティが未定義だと思っていたのですが
よく考えるとundefinedのpropertyなんですよね。

つまり、未定義のオブジェクトのプロパティという意味になります。

恐らく英語が得意な人はなんてことないエラーなのでしょう。。。
僕はこれにハマって2時間くらいは悩んでいました。笑

test.js
const test = undefined
test.hoge()

参考までにこういった書き方をするとエラーが出ます。
ちなみにオブジェクトがnullもしくはundefinedの場合に起こります。

最後に

このエラーはJavaScriptでは割と頻繁に起こるエラーみたいですね。

僕の場合は2時間もこのエラーに時間を取られてしまいましたが
出来る事ならエラーはサクッと解決したいです。

また、エラーを解決する時のコツとしてエラーをそのままネットで検索するという方法は良くやります。

案外解決方法が出てくるのでオススメです!
(職場の先輩方もやると言っていたので結構オーソドックスみたい)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です