プログラミング初心者にオススメ

【第2回】ド文系が教えるプログラミング講座~基本的な構文~【C#】

どうも。ド文系プログラマーのみずかず(@mizukazu_1)です。

意外にも早く2回目を書くことが出来ました。笑

自分を褒めたいです。

今回は、実際にコードをお見せして

どうやってプログラムを書いていくのかというところを説明していきます。

C#での書き方

C#っていうのはプログラミング言語の名前ですね。

仕事で使用しているので、C#を用いて説明していきます。

まずは以下のコードを見てください。

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Threading.Tasks;

namespace ConsoleApp1
{
    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            Console.WriteLine("みずかず式!");
        }
    }
}

意味不明な英語の羅列が並んでいます。

注目してもらいたいのは、黄色の文字でみずかず式!と書いてある部分。

ちなみにこのプログラムを実行すると

みずかず式!

となります。

恐らく、勘のいい人なら

Console.WriteLine

こいつがきっと何かしてるに違いないと考えるんじゃないでしょうか。

実際にその通りで、Console.WriteLineが()内に書かれてるものを表示するという命令になります。

※分かりやすく説明するために難しいことは言わず、ざっと説明します。

絵で説明するとこんな感じになります↓

Console.WriteLineさんに”みずかず式!”って表示してね~~ってお願いしてるイメージです。

こんな感じで何かを渡して、何かをしてもらうという考え方はプログラミングをするにあたって

非常に重要な考え方なので覚えておくと後々の理解がスムーズになります。

もうすこーしだけ詳しく

Console.WriteLineが文字を表示してくれる事は分かりましたよね。

しかし、()の後ろにセミコロンが付いてるの気になりませんか?

これは日本語で言う句点と同じ働きです。

文の終わりに付けるというルールがあります。

コード中にあるnamespace、class、staticなどはとりあえず

今のところは気にしなくて大丈夫です。

書いておかないといけないんだな程度に覚えていて下さい。

まとめ

今回覚えておくことは以下の2つです。

  • Console.WriteLine()はカッコ内の文字などを表示してくれる。
  • C#でプログラムを書く場合には文の終わりにセミコロンを付ける。

他にも色々とルールがあるのですが今回はここまでにします。

こんな感じでプログラムを書くというのはコンピュータにコレをして下さい

アレをしてくださいという命令を書くだけです。笑

覚えてしまえば簡単なのですが覚えることも多く、実際に使用するものは難しいので

そこが難点になっているという感じです。

次回は「変数」について書けたら良いなと考えています。

第3回はこちら!

【第3回】ド文系が教えるプログラミング講座~環境構築について~【C#】

※間違っている箇所などを発見した方はご指摘お願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です