どうも。みずかず(@mizukazu_1)です。
今回は趣味の一つである釣りの釣行記です。
今後はこういった趣味関連の記事も書いていこうかなと思っています。
2月の潮周りのよいタイミングで何回かバチ抜け釣行に行ってきました。
計4,5回くらい行ったかな?
バチが結構抜けてる日も多かったのですが残念ながら釣れたのは2月20日の一日だけでした。
この記事を書いてるのが3月下旬でして、3月も2回くらいバチ抜け釣行に行ってるのですが自分は全然ダメです。
ハクが多く入ってきてる日もあってバチが抜けても食わないっていうこともありました。
2月20日から約1ヵ月ほど経っていて、なおかつ当日の状況をメモしていないので思い出しながら書いていきます、、、!
当日の状況
この日は大潮後の中潮2日目でした。
タイドグラフを遡れなくて分からないのですが満潮時刻がだいたい18:30~19:00だったと思います。
釣り場に着いたのが満潮と同時くらいでその時はあまり流れが効いておらず、釣りを始めて少ししてから流れ出してそのタイミングでバチも抜け始めてポツポツライズが出るっていう状況でした。
バチの量
バチの量は程よい感じでした。
バチソーメンを恐れていたのですが後中2日目で川幅も広いこともあり釣りにならない!っていうレベルで抜けることはありませんでした。
時合いがくる
釣りを始めて約1時間くらいしてバチも流れ始めてきてライズが出るようになります。
このタイミングで釣ることが出来ました。
3キャッチ、1匹目が82cmのランカーでした。
人生初ランカーを釣ることができたのでめちゃくちゃテンション上がりました!!
使用したルアー
ノガレ160F 銀粉チャートブラックベリー
ヒソカ120F オレンジパールギーゴ

ノガレは引き波系のルアーで巻き抵抗はほぼないので若干苦手意識がありましたが今回の釣行で間違いなくバチ抜けシーズンの1軍ルアーへと昇格されました、、、!!
ヒソカは今回の釣行で初めて使ったのですがバチ抜けだけじゃなくて他のシーズンでも使えそうだなっていう印象を受けました。
なによりオレンジパールギーゴのカラーがすごくいい。めっちゃ好き。
ヒットしたシチュエーション
ノガレもヒソカも投げてほとんど放置してる間に釣れました。
流れが結構あったので投げて糸ふけだけ回収するようなイメージでリールを巻いていても勝手に流れて勝手に水を掴んで勝手にアクションしてくれるっていう感じです。
もう少し詳しく書いておきます。
1匹目ですがノガレをクロスに投げてそのまま放置してました。
糸ふけだけ回収する感じです。
バチ抜けてるかな~と思い足元をライトで照らして見てたんですがその時にルアーがダウンに入ったくらいのあたりでライズ音。
自分のルアーかもしれないと思って一応合わせたらロッドがグッとしなりヒット。
82cmのパワフルなランカーシーバスでした。

2匹目はヒソカを投げてゆっくり巻きつつ基本放置。
ダウンに入ったまま放置してさっきと同じように足元のバチを見てたらルアーの方向からライズ音。
合わせを入れてヒット。

3匹目はヒソカをアップにキャスト。
着水してすぐにライズ。
合わせを入れてヒット。

こんな感じの使い方をしてました。
最近思ったことなんですが、想像してるより全然巻かない方が魚は釣れるなっていう。
シンペンとかバイブレーションとかも巻き抵抗を受けないくらいで巻いてる方が反応が良かったりします。(個人の意見です)
使用タックル
ロッド:シマノ ディアルーナ86ML
リール:シマノ 24ヴァンフォードC3000XG
PEライン:ピットブル 8+ 0.8号
リーダー:FLUORO SHOCK LEADER 16lb
最後に
今回のバチ抜け釣行は3本キャッチ内ランカー1匹ゲットできたので最高に楽しかったです。
ノガレ、ヒソカは巻かずとも釣れるということが分かり、これはおそらくこの2つのルアーに限ったことではなくてバチ抜けルアー全般に当てはまるんじゃないかと。とても学びの多い釣行でした。
今年の川バチは終了しましたが今年は港湾でのくるくるバチ、ハクパターンもしっかりやろうかなと考えてます!
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